伊勢志摩サミットに向けて、中部国際空港4キロ圏内はドローンの飛行が禁止に

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2016年5月26日〜27日にかけて開催予定の伊勢志摩サミットに向けて、愛知県常滑市に位置する中部国際空港から半径4キロメートル圏内でのドローンの飛行が禁止されることが明らかになりました。

 

 

愛知県は伊勢志摩サミットに向けて規制を強化するため、2016年2月1日、中部国際空港周辺でのドローンの飛行を禁止する条例を定めることを明らかにしました。期間は5月16日〜28日までの間で、知事が指定した重要施設の半径300メートル以内も同様にドローンの飛行が禁止される方針となりました。条例に違反した場合には1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科されることになります。

伊勢志摩サミットに参加する各国の首脳陣は中部国際空港経由で現地の三重県に入るとみられており、愛知県では安全上の観点からドローンの利用を全面的に禁止する方針を固めました。

同サミットに向けて、三重県でもドローンに関する規制が強化されています。

参考:三重県で開催予定の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)でドローンが禁止へ、条例案が可決

参考:伊勢志摩サミットに向けて、三重県がドローンの飛行を禁止する条例を提案

参考:伊勢志摩サミットに向けて宮津署などがドローン対策訓練を実施

参考:伊勢志摩サミットの会場の半径1.5キロ以内はドローンの飛行が禁止に

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