三重県で開催予定の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)でドローンが禁止へ、条例案が可決

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三重県の県議会は2015年12月21日、来年開催予定の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に向け、ドローンの飛行を禁止する条例案を賛成多数で可決しました。三重県によると、ドローンの飛行を禁止する条例の成立は全国でも初めてということです。

 

 

伊勢志摩サミットは2016年5月26〜27日に開催予定。主要な会場となる志摩市阿児町の賢島を中心に半径1500メートル以内と、要人が訪問する施設の周辺がドローンの禁止対象となります。禁止となる期間は2016年3月27日〜5月28日までの約2ヶ月間となり、違反者には1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられます。なお、条例の施行は1月27日となります。

2015年12月10日に改正航空法が施行され、飛行禁止区域や飛行方法に関するルールが整備されましたが、今回のサミットの開催地である志摩市阿児町の賢島は禁止区域の対象外となっていました。そのため、県では要人やその配偶者らの保護を目的に、ドローンの飛行を禁止するための条例案を検討してきました。

 

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