伊勢志摩サミットに向けて、三重県がドローンの飛行を禁止する条例を提案

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2016年5月に開催予定の主要国首脳会議「伊勢志摩サミット」に向けて、三重県は2015年11月24日、会場付近でのドローンの飛行を禁止する条例案を県議会に提出しました。

 

 

三重県は24日に開かれた県議会において、サミットが開催される会場周辺でドローンを許可無く飛行させることを禁止する条例案を提出しました。

条例案によると飛行禁止となるのは、2016年3月27日〜2016年5月28日までの二ヶ月間で、飛行禁止区域で県知事の許可無くドローンを飛ばした場合には1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられます。飛行禁止区域には、サミットの会場となる予定の志摩市の賢島とその周囲1.5キロメートルが指定されています。また、会場以外にも、開催中に各国首脳が訪れる場所についてはその周囲300メートルが飛行禁止区域となる方針です。

今回提出された条例案は12月21日に採決される予定となっており、ドローンの飛行禁止に限定した条例は全国で初となります。

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