イタリアの会社がUFO型のコンセプトドローンをデザイン

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イタリアのデザイン会社Jet CapsuleのデザイナーであるPierpaolo Lazzarini氏によって、新たな形にドローンがデザインされました。このUFOのように見えるコンセプトドローンは、IFO(Identified Flying Object:確認飛行物体)として設計されています。

 

空撮 ドローンURL : jet capsule suggests two-seater drone as a sleek carbon body

 

このドローンは中央に二人乗りのカプセル操縦席が存在(運転制御装置が収容)し、直径2メートルです。また全体の寸法は4.7メートルの大きさとなっており、全体がカーボンファイバーディスクで囲まれています。6本の足を出して地面に着陸した状態で3mを少し上回る程度の大きさとなっています。

周りのカプセルには8つの電動ロータリーエンジンがあり、エンジンには動力を供給するファンブレードがあります。ドローンはこの電動ロータリーエンジンによって駆動され、最高速度がは約120mph(およそ時速190km)まであり、平均的なヘリコプターの高度まで持ち上げることができます。

 

空撮 ドローンURL : jet capsule suggests two-seater drone as a sleek carbon body

 

ドローン外側の各エンジンには、ディスクに一連の充電式バッテリが搭載されています。さらにバックアップバッテリーパックを本体中央に取り付けると、ドローンの推定飛行時間は60分から70分の範囲になるとのことです。

スムーズな着陸のために、車両には6つの折り畳み式の延長サスペンションがあり、中央部分から下側に伸びるエレベータを介して操縦席にアクセスすることができます。 また、取り外し可能なブリッジを利用し任意の場所に取り付けることで、操縦席にアクセスすることも可能です。

 

空撮 ドローンURL : jet capsule suggests two-seater drone as a sleek carbon body

空撮 ドローン
URL : jet capsule suggests two-seater drone as a sleek carbon body

 

緊急事態が発生した場合は、ドローンははカプセル内にバックアップバッテリーを備えています。 停電が発生すると、カプセルはフレームから離脱し、開いているパラシュートを介して地面に浮かぶ仕様になっています。

 

URL : Youtube「I.F.O. “The Identified Flying Object”」

 

「このIFOは標準的なドローンと比較して、ベースとなる技術に関してあまり変化していないです。しかしこのIFOの特徴としては、内部操縦席から操作することができ、ヘリコプターと同等の高度まで上げられる点です。既にこの技術は市場に出ているので、それを実現させるべく資本を投下してくれる投資家を探しています。」と、Lazzarini氏はメールにて語っていました。

 

source : mailOnline , designboom , Newsmax , Youtube

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