世界無線通信会議で大型ドローンへの周波数の割り当てが決定

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国際電気通信連合が開催する「世界無線通信会議」の中で、大型ドローンへの周波数帯の割り当てが決定しました。

 

 

スイス・ジュネーブで開催されていた2015年度の世界無線通信会議には約3,800人の参加者が訪れました。

この中で、大型のドローンを民間企業が人工衛星を通じて操作できるように特別な周波数帯を割り当てることが決定しました。

従来、大型の無人航空機のほとんどは軍事利用が中心となっており、人工衛星を利用する場合には各国の軍隊のみが利用可能な状況となっていました。今回の決定で民間企業が人工衛星を経由して大型のドローンを操作可能となるため、多くの荷物を長距離輸送する場合などへの活用が期待されます。

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