核燃料再処理工場の上空がドローンに飛行禁止区域に指定

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日本原燃は2016年5月25日、核燃料再処理工場の上空及び周囲300メートルの地域の上空がドローンの飛行禁止区域に指定されたと発表しました。

 

 

これまでドローンの飛行禁止区域としては、国会議事堂や首相官邸、危機管理行政機関の庁舎、最高裁判所、皇居、政党事務所、外国公館、原子力発電所などがありましたが、核燃料再処理工場もこれらに新たに加わる形です。

規制の対象となるのは小型無人機(ドローン)と、特定航空用機器で、ハンググライダーやパラグライダーなども含まれます。違反をした場合には1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられます。

日本原燃では法令に基づく適用除外のために同社の同意を必要とする場合には以下の連絡先に通知するように促しています。

 

<連絡先>
日本原燃株式会社 再処理事業部 核物質管理部
Tel:0175-71-2000(代表)
受付時間:9時~17時(土曜・日曜・年末年始(12月29日~1月3日)、祝日は除く)

 

source : 日本原燃プレスリリース

source : 警察庁小型無人機等飛行禁止法について

 

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