美しいフィリピンの島々のサンセットをドローン空撮

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こんにちは、ドローンパイロットのKobyです!

今回はフィリピンの島々の空撮のショートムービーをお届け致します。

フィリピンには素晴らしい島がたくさんあり、無人島を含め7,100以上の島々があると言われています。

 

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その中でも手つかずな素晴らしい場所は年々観光地化で開発され徐々に減ってしまってる現状もあります。あまり日本には情報は入って来ませんが場所によっては日本人でも購入ができる島もあるそうです。

ローコストキャリアの飛行機も増え、移動費が年々安くなり多くの人が殺到し始めていますので、手つかずな自然がきれいに残っている間にできるだけ映像を残して置きたいですね。

場所にもよりますがフィリピンの島でドローンを飛ばしていると珍しいこともあり大勢の村の人々が集まってきます。ドローンを飛ばしているだけで子どもたちと仲良くなれてしまいます。そして現地は日本とは比較にならないくらい子供たちの人数が多いです。

 

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フィリピンは島嶼国家で、面積は約30万平方キロメートルと日本の約8割の広さです。また人口の規模は、ASEANの中でインドネシアに次いで第2の約1億人もあり、こちらも日本の約8割程度もあるそうです。

元々の民族はマレー系で、その他に、華人、スペイン系、これらの混血と少数民族が存在しています。地域によって顔つきなどで色々な血が混ざっているのがよくわかります。

マニラやセブ島の中心地へ行くと高層ビルや大きなショッピングモールが立ち並び発展し、ほとんどの人がスマートフォンやタブレットを使っています。ショッピングモールにはユニクロや無印用品などの小売店もあり、日本と同レベルの価格設定にもかかわらず売り上げが好調で、次から次へと拡大しています。

都心は渋滞がひどく、特に金曜日の夕方になると道路は震災が起きた時くらいの混乱が起きます。私が現地にいるときは夕方はバスで移動するより歩いた方が早い位でした。

都会から郊外へ3時間も移動すると街の景色も、村の人たちの雰囲気も大きく変わってきます。フィリピンの人はとてもフレンドリーな人が多く、だいたい泊まる宿で仲良くなったスタッフと遊んだり旅のプランについて相談します。

先日紹介したカランガマン島からマラパスクア島に戻った時、宿が全て埋まってしまって泊まるところがなく悩んでいたら、仲良くなったスタッフが寝る場所を貸してくれました。そのスタッフは、他のスタッフと仲良くビリヤード台の上で三人で寝ていました。フィリピンの人は本当優しい人が多いんです。色々な体験ができるフィリピンの島々への旅は本当にオススメです!

 

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今回はフィリピンで撮影した島々のサンセットの様子を公開しました。

 

 

海外の空撮案件を検討している方はこちらにぜひお気軽にご相談下さい。

 

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