対象物を自動で追いかけて撮影する自撮り用ドローン「Lily」

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スポーツをする人にとっては最高のパートナーになるかもしれません。

Lilyは簡単に自撮り空撮を実現してくれるドローンで、空中に放り投げるだけで撮影を開始してくれます。現時点で、Lilyの出荷は2016年2月で、価格は999ドルになる予定です。

 

lily

 

操縦が不要

Lilyは丸みを帯びた可愛らしいフォルムが特徴的なドローンで、高さ8センチ、26センチ四方で重さは1.3キログラムの機体となります。空中に放り投げるとモーターが勝手に作動し、飛行を開始します。Lilyは防水加工が施されているために、雨天でも飛行が可能。なんと水の中に入っても壊れないほど完璧な防水がなされています。

 

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Lilyの特徴はユーザーの操縦が一切必要ないことです。無線コントローラーなども存在せず、利用者はパック型の追跡装置をポケットに入れて移動するだけでドローンが勝手に自動追尾してくれます。追跡にはGPSとカメラからの情報を元にして制御しているので、常にカメラのフレームに収まる適度な距離を保って飛行をしてくれます。高度はユーザーの頭上1.75メートル〜15メートルまで設定が可能です。距離も1.75メートル〜30メートルの範囲で設定できます。最高速度は時速40キロメートルとなっているため、移動速度が早いスポーツでも追尾可能です。

スノーボードなど、動きの激しいスポーツをする際にもLilyを活用すれば美しい自撮り映像を収めることができるのです。本体にはカメラが内蔵されており、ソニーの12メガピクセルセンサーが利用されています。60fpsの1080p動画や120fpsの720p動画を撮影したり12メガピクセルの写真を撮影することが可能。さらにマイクも内蔵されているため、動画と同時に音声を収録することもできます。

 

lily

 

Lilyには様々な機能があり、ユーザーをある一定の角度から撮影したり、ユーザーの周囲を旋回させることもできます。また、スマートフォンアプリを利用すれば、地図上で飛行経路を設定したり、写真の編集や共有なども可能です。写真や動画はmicroSDカードを外部スロットに入れて保存したり、本体の4Gバイトのストレージを利用することもできます。バッテリーにはリチウムイオン電池が利用されており、充電には2時間かかり、最大飛行時間は20分となります。

現在AmazonでもLilyが発売中です。

 

 

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