群馬県前橋市がドローンの使用に際し、独自のガイドラインを発表

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群馬県前橋市は、空撮会社などが市内でドローンを利用する際に順守すべき独自のガイドラインを発表しました。前橋市では2015年9月に、自転車レース大会「第5回まえばし赤城山ヒルクライム大会」にて、イベントを撮影していたドローンがスタート地点付近に落下して炎上するという事故が起こっており、それ以後はイベントでのドローンの利用を禁止していました。

 

 

今回前橋市が独自に策定したガイドラインは以下の様なものです。

  • 雨天や降雪、濃霧時は飛行禁止
  • 風速5メートル以上では飛行禁止
  • 電波塔や変電所、送電線周辺では混線の恐れがあるため、それらの施設の500メートル以内では飛行禁止
  • 機体の操作やカメラの操作にはかかわらない監督者を現場に配置すること
  • 公園などの市が保有する施設については、CM撮影や映画撮影、学術研究等で特別に許可したものを除き、一般市民も含めて原則ドローンの利用は禁止

 

また、このガイドライン以外にも前橋市にはドローンを利用する際に以下のようなルールが取り決められています。

  • 大人数が集まるイベントの上空では飛行禁止
  • 災害や事故での活用については正式な要請に基づき飛行を行う
  • 観光PRでの利用は可能

 

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