三重県、サミット誘致に備えてドローンの規制を検討へ

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三重県の鈴木英敬知事は2015年5月18日、2016年に開催予定の主要国首脳会議(サミット)の誘致に向けて、同県志摩市の会場周辺などでドローンの使用を規制する条例を検討していることを明らかにしました。

 

 

罰則なども検討

誘致会場の予定地は伊勢志摩国立公園の敷地内になるのですが、自然公園法を利用したドローン規制は困難である見方が強く、三重県は独自の条例を整備することによって、会場周辺や要人の立ち寄り先に規制を設ける方針です。規制区域、規制期間、罰則の内容についても検討したいとしています。

これらの措置はあくまでも、三重県がサミットの誘致に成功した場合に実行されるものですが、会場に決定した場合には年内にも県議会にドローン規制の条例案を提案する方針です。

鈴木知事は「国側もドローンの取り扱いについて危機感を持ってやっていると思うので、地方もそれに呼応する形で、できることを万全の構えでやっていきたい」と話しています。

 

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