長野市、市が管理する公園・遊園地全707箇所でドローン自粛を要請へ

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長野市は市が管理する公園・遊園地全707箇所でドローン自粛を求めていく方針を明らかにしました。

 

 

看板などを設置へ

長野市は2015年6月4日、市が管理している公園・遊園地全707箇所について、上空でのドローンの飛行を自粛するように求める方針を発表しました。長野県では、善光寺の御開帳の行事中にホビー用のドローンが突然落下し、全国的に話題になった事件を受けて、しばらくの間は全面的な飛行自粛要請を行っていくことを決定しました。国の規制の方針が決まり次第、その方向に則って飛行自粛の継続の可否を決定するとしています。

長野県内の犀川緑地や南長野運動公園、茶臼山公園などの規模が大きい公園についてはドローンの自粛を促す看板を設置し、飛行を見つけた場合には係員が飛行を中止するように呼びかける方針であることも明らかになりました。

長野市は、ドローンの有効性についても認めており、使用目的次第では飛行許可をするとしており、仮に飛行が見つかった場合にも条例違反の5万円以下の過料は科されない方針です。

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