たまご型のフォルムが特徴的な最新ドローン「PowerEgg」、4Kカメラも搭載


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2010年創業のPowervision Robot Inc.はAIやビックデータ、ドローンといった先進的なテーマを題材にプロダクトの開発を行ってきました。本社は北京に構えていますが既に上海や深セン、シリコンバレー、ボストン、ヘルシンキ、パース、フランクフルトなどに支社を作っており、スタートアップとしては異例のスピードで他国展開を進めています。

これまでは商業向けドローンに注力してきたPowervisionですが、このほど初の一般ユーザー向け(コンシューマー向け)ドローン「PowerEgg」を発表しました。

特徴的なのはなんといってもそのデザイン。たまご型の形状で、持ち運び時にはプロペラは機体の中に収納できるようになっています。

 

PowerEgg

 

プロペラを完全に収納すると、完璧なたまご型の完成です。

 

PowerEgg

 

デザインが特徴的なPowerEggですが、ドローンとしての機能面でも他社のプロダクトに負けていません。360°のパノラマ4K HDカメラを搭載し、3軸ジンバルで映像のブレを防いでいます。また、リアルタイムビデオストリーミング機能も搭載されています。

 

PowerEgg

 

機体にはオプティカルフローセンサーが付いているため、室内環境でも安定して飛行できるとしています。

 

PowerEgg

 

機体の開発には18ヶ月以上が費やされており、特に機体の操作性を高めるためのソフトウェア開発に力を入れています。同社CEOのWally Zheng氏が「5歳の子供でも簡単に飛ばして遊べるようにしたかった」と話す通り、PowerEggは誰でも簡単に飛ばすことができるように実装されているそうです。一般的なコンシューマー向けドローンであれば初心者が操作に慣れるのに10時間程度が必要であるのに対し、PowerEggであれば短時間に操作方法を習得できるとしています。

 

PowerEgg

 

PowerEggの紹介ムービーもYouTube上で公開されています。

 

 

特徴的なフォルムで話題を呼んでいるPowerEggですが、早ければ2016年2Qには発売開始と発表されています。

 

source : PowerVision

source : Powervision Robot unveils first consumer drone

 

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