産業用ドローンを開発「PRODRONE」

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産業用ドローンを開発

今回は3/3(火)~3/6(金)に東京ビッグサイトで行われたNIKKEI MESSE2015のSECURITY SHOWにドローンが出展するということで東京ビッグサイトに行ってきました
その中で出展企業である株式会社プロドローン 取締役営業統括 加藤喜彦様にお話を聞いてきました。

 prodrone

放送業務関係の会社から独立

株式会社プロドローンは、株式会社システムファイブという放送業務用の映像機材の販売を行う会社で行っていた事業を独立法人化した会社となっています。
株式会社システムファイブで放送業務に関わる中で、「空撮」に対するニーズが非常に強く感じたそうです。
日本でこれからますます市場が伸びていく中で、販売だけでなく、様々なサービスを提供するために株式会社プロドローンを立ち上げたのことです。
株式会社プロドローンの特徴的な点としては既成品を販売するのではなく、ユーザーそれぞれのニーズに合わせた設計をし、組み上げ販売を行っている点です。

安全教育を徹底する

また安全教育にも力を入れており、「プロドローンアカデミー」という講座を準備中だそうです。
現在は座学・実技を提供し、試験に合格したユーザーにのみ販売するといった体制を取っています。
ドローンはマイナスの面がどうしてもニュースになりやすいために、事故などを未然に防ぐという意味で安全教育に力を入れているそうです。
法整備がまだまだ追い付いていない中で、どのようなカリキュラムを策定するかは気になる所ですが、基本的な所を抑えて教えるとのことでした。
風がある時の操縦や航空法についてなど、操縦時に必須になる所を中心にカリキュラムが組まれているそうです。

セッティングに強み

PRODRONEは独自に設計をし、組み上げています。
その中で安定的に飛行をするために、1つ1つを調整しているそうです。
ドローンは安定的に飛ばすことが最重要になるために、こうした調整をきちんと行っていることが強みとして押し出しているそうです。

prodrone_drone

空撮の需要に応える

PRODRONEで想定してるニーズは放送などでの空撮が中心だそうです。
元々の強みを活かしながら、さらに災害時の対応などにも応用していくことを考えているそうです。

ドローンは今後必須

ドローンの今後の展望を伺った所、無くてはならないものになるとのことでした
ドローンが普及し様々な場面で使われるようになるためにも、安全を重視することが大事というお話は、今後のドローンの発展を考えた時に基礎的な考え方になると感じました。

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