東京都、都立公園でドローンの飛行が禁止に

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2015年5月11日、東京都が管理をしている都立公園と都立庭園計八十一園のすべてでドローンの飛行が禁止されました。

 

 

違反した場合には過料も

今回の措置は首相官邸の屋上ヘリポートでドローンが見つかった事件を受けて対応がなされたものです。公園内へのドローンの持ち込みや操縦、飛行を禁じており、使用を見かけた場合には警察や管理事務所に通達するように促す張り紙も設置されました。

都公園課の発表によると4月28日に各公園にドローンの使用制限の通知を出したとしています。ドローンの飛行禁止の根拠については、都立公園条例の第十六条の「制限できる行為」として、ドローンの飛行は「都市公園の管理に支障がある行為をすること」に該当するとして、落下した際の危険性を危惧した措置となっています。仮に、条例に違反した場合には、ドローンを操縦していたパイロットに対して、5万円以下の過料を科す規定もあります。しかし、担当者は現時点では過料を科すということは想定しておらず、注意する程度に留めるだろうとしています。

千代田区の日比谷公園の出入口付近にはすでにドローンを禁じる掲示板が設置されており、見かけた場合には110番をするように促しています。

 

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