ドローンに関する調査報告書が発売

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一般の人はドローンをどう思うのか

2015年は「ドローン元年」とも言われ、ホビーとビジネス問わずにドローンを使用することが増えてきました。
各メディアでも取り上げられることが増えてきて、一般の人もドローンを耳にするようになっています。
そのような時流の中、一般の人がドローンに対してどのような関心を持っているかを調査したレポートがあります。
株式会社AQU先端テクノロジー総研が、一般2,200人、およびドローンに関心のある600人を対象にアンケート調査を実施しました。
調査期間は2015年3月16日から28日の間で、その結果を調査報告書『空飛ぶロボット、ドローンの 新用途、新需要動向に関する調査 -空の産業革命!空飛ぶロボット、ドローン関連ビジネス需要調査編-』にまとめています。

一番の関心は災害対策

今回の調査報告書の中で、ドローンの使用用途に関して調査している項目があります。
その中でドローンの使用用途の中で最も関心を集めていたのは「災害対策」でした。
東日本大震災以降、災害に対する意識が高まっています。
この結果はそうした声を反映していると言えます。
「災害対策」に続き注目がされている使用用途は、「空撮・測量」、「監視・警備」、「点検・メンテナンス」でした。
「空撮・測量」については現在多くの場所で空撮が行われています。
またドローンを測量に使う事例も出てきており、分かりやすい事例として注目が高いと予想されます。
「監視・警備」、「点検・メンテナンス」についても同様にイメージしやすい使用用途、かつドローンによって効果的に行うことができる使用用途です。

 

aqu

新規需要は様々

この他にもドローンの新しい使い方として体験してみたい項目の中で、最も多かったのが「飛ぶドローンの視点で風景を見る」というものでした。
7割ぐらいの人が体験したいと答えています。
その他にも「音がうるさくないドローン」、「観光地などの道案内」、「緊急を要するもの(医療など)の配達」、「スポーツなどでの追跡」などが半数を超える人が体験したいと答えています。

調査報告書によると、全体的にドローンの使用に関しては、前向きな姿勢を持っている人が多いとのことです。
その他にもドローンに関する調査がされており、有益な情報源となっています。

 

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