インドネシアのドローン規制

スポンサーリンク

人口約2.55億人、13,466の島々からなりその面積は日本の約5倍あるインドネシア。

「最後の楽園」とも呼ばれるバリ島があるなど、海がとても綺麗な国です。

 

こういった場所でドローンを飛ばすのは最高ですよね。

でも海外でドローンを飛ばす上で気になるのが、ドローンに関する法律。

今回は、インドネシアのドローン規制についてまとめます。

 

 

 

URL : Travellers Planet Blog

 

 

ANDIN ADITYA RAHMANによれば、以下のエリアはドローンが禁止されているエリアです。

 

 

禁止エリア

the Director General of Air Transportation (DGTA)の許可無しにドローンを飛行させることができないエリアは以下の通りです。

  1. あらゆる飛行活動の禁止区域(Prohibited Areas)
  2. 民間に解放されている場合もあるが、政府の飛行空域として定められた区域(Restricted Areas)
  3. 空港の立ち入り禁止区域、つまり滑走路から15km以内
  4. 航空情報や警報が出ている航空規制地域
  5. 地上150m以上の非航空規制地域

娯楽利用としては、上記のルールを守ればDGTAからの許可は必要無し。

また、カメラ付きのドローンはProhibited Areas とRestricted Areasから500メートル以上の距離を保たなければいけません。

 

 

基本的には他国のルールと同様、商用目的でのドローン飛行には許可が必要で、娯楽目的であれば上記の禁止エリア外であれば問題なく飛行させることができます。

また、以下の事項にも気をつけましょう。

 

娯楽利用する際に気をつけること

すべきこと

・ドローンオペレーターは、なんらかの理由でドローンの制御が失われた場合、他の航空機、人、所有物に危害が及ばないことを保証しなければならない。起こった危害は全てオペレーターの責任である。

・ドローンの機体は7kg以下でなければならない。

・日照時間のみ飛行可能。

・目視できる範囲でのみ飛行可能。

・飛行中の機体の位置(高度、経度、緯度)は常に把握する。

・周囲の航空状況や災害状況を把握する。

・他の人や所有物に危害を加えないようにする。

・他の航空機を見つけた場合は避けるようにして道をあけ渡し、他の航空機の上や下を飛行しないようにする。

・視界が最低でも半径4.8kmあること。

・雲から少なくとも150m下を飛行するようにし、水平方向に600m離れて飛行させる。

 

してはならないこと

・地上150m以上の高度で飛ばさないこと。

・政府機関、警察署、軍事基地などの禁止エリアへ侵入しないこと。

・滑走路の近くで飛ばさないこと(15kmは距離を離れていること)。

・他の人や所有物に危害を加えるような危険な飛行はしないこと。

・動いている航空機や車両からドローンを操作しないこと(水上の乗り物に関しては許可されている)。

・アルコールや薬物を摂取している時には飛ばさないこと。

・ドローンの操作に関係のない人の頭上を飛ばさないこと。

・87ノット(約160km/時)を超える速さで飛ばさないこと。

 

 

以上の事項を守っていれば問題なく飛ばすことができます。

最近ではカバンに収まる手のひらサイズのドローンもリリースされており、以前に比べて格段に持ち運びやすくなりました。

ルールを守り、安全にドローントリップを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

Source : ANDIN ADITYA RAHMANTravellers Planet Blog

いいね!をして
最新ニュースをチェック

Twitter でDRONE BORGを

▼ドローンの最新情報を知りたい方はDRONE BORGのFacebookページに「いいね!」をお願いします。

スポンサーリンク


You may also like