神奈川県相模原市で市都市公園条例が改正、ドローンを禁止へ

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神奈川県相模原市は市が運営する公園内でのドローンの利用を禁止するため、市都市公園条例の改正案を市議会12月定例会議に提出しました。

 

 

2015年4月に総理官邸で墜落しているドローンが発見された事件を受けて、全国の市区町村では市が運営する公園や施設内でのドローンの利用を規制する動きを強めてきました。相模原市では9月11日に、市内の700箇所の都市公園内でドローンを禁止する方針を打ち出し、12月の市議会に向けてパブリックコメントを公募するなどの動きを行ってきました。

参考:神奈川県相模原市で市内700ヶ所の都市公園でドローン禁止へ

議会の承認が得られれば2016年4月より施行されることになります。相模原市によると、現在までに市内でドローンが原因の事故などは発生しておらず、あくまでも公園・施設の利用者の安全や迷惑行為を防止する目的で施行されるということです。一方で、事前に届け出を行い、許可が下りれば、イベントや観光撮影目的でドローンを利用することは可能です。

なお、相模原市では2015年6月に麻溝公園で墜落しているドローンが発見され、警察署に届けられたことから、未然に事故を防止する上でもドローンの飛行を禁止する必要があるという認識がなされた経緯があります。

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