さいたまスーパーアリーナでドローンを用いたテロへの対策訓練が実施

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2015年11月11日、さいたまスーパーアリーナで爆発物を搭載したドローンによるテロを想定した訓練が実施されました。

 

 

さいたまスーパーアリーナは2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックにて、バスケットボールの試合会場となる予定です。そのため、埼玉県警やさいたま市消防局などは、テロ対策の一環として、ドローンに爆発物を搭載したことを想定したテロ対策訓練を実施しました。

今回の訓練では、爆発物を積んだドローンが不発のまま、さいたまスーパーアリーナの入り口付近に落下したことを想定し、機動隊が機体を除去する訓練が行われました。また、会場のアリーナ観客席にて爆発が発生し、死傷者を救助するという訓練も実施されました。

国内では、2016年に開催予定の伊勢志摩サミットに向けての、ドローンテロ対策も強化されており、対ドローン対策関連のサービスなども注目を浴びてきています。

参考:伊勢志摩サミットに向けて宮津署などがドローン対策訓練を実施

参考:丸紅情報システムズ株式会社がドローン検知デバイス「DRONE DETECTOR」の取扱いを開始へ

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