自撮り棒のリプレイス?!自撮り専用ドローン登場!

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自撮り需要は世界共通のようです。昨今は自撮り棒を利用したセルフ撮影も世間に浸透してきましたが、なんと、自撮り専用ドローンなるものも登場してきました。

 

ELF Drone

 

クラウドファンディングサイト「Indiegogo」に登場したELFという自撮り専用ドローンは中国の深センに本社を構えるElecfreaks社のプロダクトです。

参考:Indiegogo : ELF

 

 

ELFはiPhoneアプリで操作することができます。ELF本体にはHDカメラが搭載されているため、静止画はもちろん、動画の撮影も可能となっています。

 

ELFは手のひらサイズのナノ・ドローンです。VR(Virtual Reality)ボックスを利用してドローンのカメラから撮影される映像をリアルタイムで確認することができます。

ELF Drone

 

VRボックスを装着してドローンを操作します。

ELF Drone

 

 

VRボックスにはこのような映像が描写されます。

ELF Drone

 

ELFはアプリで操作することが可能なため、自撮りだけではなく、ホビーとして楽しむこともできます。

ELF Drone

 

VRボックスを装着しながら自撮りをするというのもなかなか不思議な体験です。

 

ELFの大きな特徴として、ハードウェアとソフトウェアが完全にオープンソース化されている点が挙げられます。そのため、エンジニアであれば、ELFを自由にカスタマイズすることが可能です。アプリケーションなども改造することができるため、車輪の再発明をせずに小型ドローンを自分の用途に合わせて作り変えることが出来ます。

さらに面白い取り組みとして、ELFは3Dプリンターによってパーツが制作されており、それらのパーツの設計図は自由にダウンロードすることができます。

Thingiverse: パーツの設計図のダウンロードはこちら

そのため、ハードウェアとソフトウェアの知識があれば、ELFの3Dプリンターの設計図を利用して、ドローンを自作することも可能でしょう。

ELFはIndiegogoに出品され、目標の2万ドルを数日で達成しました。自撮り専用というだけでなく、ELFはオープンソース、3Dプリンターのデータ公開などでも注目を集めているプロダクトです。

 

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株式会社CLUE提供



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