3DR「Site Scan」がAutodesk「BIM360」と統合発表

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米国時間2017年11月14日、建設用データプラットフォーム 3DR「Site Scan」が、プロジェクトマネジメントツールAutodesk「BIM360」との統合を発表しました。

 

統合により、以下の機能が加わりました。

  1. 最新のデザインファイルをオーバーレイ:CADデータとPDFデザインをBIM360からSite Scan に取り込み、オルソモザイクにオーバーレイ。それにより現場とデザインを比較でき、誤差を発見できます。BIM360内でデザインファイルが変更された場合もSite Scan上で自動変更。
  2. チームとのドローンデータ共有:オルソモザイク、点群、デジタル標高モデルなどのSite Scan上のデータをBIM360で読み込みRevit, BIM 360 Glue, Fieldなどのツールからもアクセスしやすいです。
  3. 現場で問題解決:Site Scan上のオルソモザイクに問題ディレクトリを作成し、BIM360にプッシュ。現場との協業がしやすくなり、問題解決が早く効率的に可能です。

Paric社のAndy Leek氏は次のように述べています。「Site Scanはドローンデータの取得を簡単に、処理を正確にしてくれます。このBIM 360の統合によって、簡単にプロジェクトチームにその情報をシェアできます。またそのおかげで情報をフル活用できるのです。BIM 360ユーザにとっては最適なプラトフォームだと思います。」

 

また、3DR社CEOのChris Andersonは「プロジェクトチームはデータを一元管理でき、現場でのコミュニケーションと品質管理を改善し、ドローンデータの共有とアクセスを簡易化します。」と述べています。

 

3DR

3DRは、データ解析、3Dモデリングなど、ドローン技術を建設業界に応用できるソフトウェアを開発しています。 3DRの主力製品であるSite Scanは、企業や商用ユーザーがドローンデータの収集と処理、検査の実施、事業運営の改善をより安全かつ容易に行うことができるオールインワンのドローンデータプラットフォームです。

 

Source:UAS WEEKLY.com, @Press, 3DR, BIM360,

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