SkyXが充電プラットフォームxStationを本格的に導入

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カナダに拠点を置くドローンスタートアップSkyXは、ドローンの充電プラットフォームであるxStationを初めて導入したと2017年6月8日に報告しました。SkyXはVTOL(Vertical Take-Off and Landing)型の自社ドローンSkyOneを保有しており、SkyOneは石油やガス産業におけるデータ収集を行うために開発されています。

参考:SkyXが石油・ガス産業用のドローン「SkyOne」を開発

 

URL:SkyX

 

今回のプロジェクトは自動ロボット溶接ソリューションを提供しているCMP Automationと共同のものであり、これにより初めての本格的なxStationの製造と導入が完了されたと述べています。このSkyOneとxStationを組み合わせた大規模プロジェクトは、石油やガス部門などの長距離インフラ点検のために活用されると考えています。

xStationは、統合されたSkyXシステムの重要なコンポーネントの1つであり、同社のVTOLであるSkyOneとリモート充電器であるxStationsを組み合わせることにより、ドローンは家庭から遠く離れた場所に着陸し、充電することができます。SkyXのOSカスタムオペレーティングシステムは、コースやウェイポイントを遠隔で変更できる仕様になっています。

 

URL:SkyX

 

動画や画像を見ると、xStationは開閉式になっており、扉内にSkyOneが格納されています。そこから飛び出してSkyOneは飛行します。SkyXによると約70分間ほど飛行でき、時速150kmまであるとのことです。充電が必要になると、再度xStationに格納場所まで戻ってきて充電されます。扉もドローンの動きに応じて開閉していることが見て取れます。

充電時の様子が分からなく、どのような方法によって充電がなされているかは分かりません。ケーブルレスでの充電に見え、非接触充電が行われていると推察できます。

 

source:SkyX

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