Snapchatを運営するSnap社がドローンの企業を買収!

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5月27日のBuzzFeed Newsによると、人気の自動消滅系チャットアプリSnapchatを運営するSnap社が、映画や工業用の小型ドローンやロボットのソフト・ハードを開発する米スタートアップCtrl Me Roboticsを買収すると報じられています。

 

ドローンURL:Perzonseo Webbyra|snapchat app snapcode ghost logo on iphone

 

Snapがドローンメーカーに興味を示していることは数ヶ月前よりNew York Timesなどにより噂されていました。同社はこれまでにもカメラ内蔵サングラス「Spectacles」を開発しており、ハード部分への関心が高いことが伺えます。しかし今回の契約は100万ドル未満の買収であり、アメリカ市場では比較的小さな投資であると考えられます。

Ctrl Me Roboticsの創業者でドローン起業家であるSimon Saito Nielsen氏がSnapに加わり、Ctrl Me Roboticsの資産やハード機器を買収する形になります。

 

 

Snapは自身を「カメラ会社」と呼んでおり、ドローン市場にうまく進出することで、広告以外での有効な収入源が得られる可能性があります。急成長しているドローン業界では、特にドローンの写真撮影や動画撮影がソーシャルメディア上で人気を博しており、Snapが主役となりうることができるかもしれません。

Nielsen氏は、2013年にCtrl Me Roboticsを設立し、映画スタジオにサードパーティードローンとカスタムビルドソリューションを使用した空中映像キャプチャツールを提供しました。2014年にYouTubeに掲載された動画によると、同社は映画業界向けのドローン製品を開発しており、石油産業や農業産業にも多角化する計画だったといいます。InstagramにおけるCtrl Me Roboticsの一つの投稿では、ドローンが実験用ジンバルを通して付いているスマートフォンが表示されており、利用者は空中からSnapchatへ投稿できることを示唆しています。

Snapは第1四半期の業績が低迷した後、株価は大幅に下落していました。投資家の多くはSnapの共同設立者でCEOのEvan Spiegel氏がより多くのヒット商品を生み出すことに賭けており、ドローンを利用することでFacebookへの正気が見えてくるかもしれません。

ドローンによる画像や動画は誰しもを魅了することができるであろうことは、その画像や動画を見たことがある人にはわかるかと思います。Snapがどのようにドローンを事業に組み込んでいくのかはまだわかりませんが、Snapchatは若い世代に人気があるSNSであり、より多くの人にドローンの魅力が届くことを期待したいですね。

 

source:buzzfeed , New York Times

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