SoftBankがドローンを使った遭難者救助を計画

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ソフトバンク株式会社が新しく開発したドローン無線中継システムを用いた屋外での実証実験を、国内で初めて実施します。この実証実験の目的としては、「ドローンを活用した遭難者の救出」となっております。

 

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URL : SoftBank

 

実証実験の開始日程は2016年12月中旬からで、場所は北海道虻田郡倶知安町となっております。また、実験に合わせて同システムの通信品質やサービスエリアの広さ等を評価していく方針です。ソフトバンク株式会社は本実験に関する実験試験局の予備免許を12月1日に総務省北海道総合通信局より取得しました。また、本免許は12月中旬に取得する予定です。
今回行われた実証実験では、上記でも述べているようにドローンを利用した無線中継システムを利用して、スキー場や冬季の山岳などでの遭難事故による遭難者の迅速な救助を目的としています。具体的には冬季の山岳やスキー場などでの遭難事故の際に、遭難者が所有する携帯電話・スマートフォンなどを利用して、遭難場所を特定します。

同社は8月31日に山岳での遭難事故による遭難者の迅速な救助を目的とする「携帯・スマホ等を活用した遭難者の位置特定に関する調査検討の請負」事業を総務省北海道総合通信局から受託しています。この事業の中ではスキー場などでの遭難事故の際に、今回の実験と同様遭難者が所有する携帯電話などを利用して、遭難者の位置を特定する技術を活用しています。

 

source : SoftBank

 

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