ドローンによる空撮データ加工プラットフォームを目指すスタートアップ「Aerie Works」

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ドローンは飛ばすことは簡単ですが、空撮から有意なデータを取得することはとても難しいのが実情です。

Aerie Worksはドローンを操縦する全ての個人・法人に対してクラウド型のデータ加工サービスの提供を目指しているスタートアップです。

 

Aerie Works

 

データ加工サービスを提供

Aerie Worksでは、空撮データをアップロードすればだれでも意味のあるデータを簡単に取得できるようなデータ加工プラットフォームを構築しようとしています。数十万円もするようなハードウェアやソフトウェアを購入しなくても、安価に広大な面積の空撮地図や3Dマッピング、作物のストレスマップを作れるようなプラットフォームを実現しようとしています。しかし現時点では、ビックデータ加工のプラットフォームは開発段階で公開されておらず、同社の表向きのサービスは空撮代替業者となっています。

Aerie WorksはCEOのIan Jognson氏が独学でドローンの飛行方法とエンジニアリングを身につけて創設した会社で、商用利用も可能なほど高解像度の空撮映像を撮影するビジネスを展開しています。

将来的にはAerie Worksはデータ加工プラットフォームを公開すると見られており、今後の同社の動向には注目です。

 

source : Aerie Works

source : Angel List Aerie Works

 

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