千代田区がドローンの飛行禁止を促す看板を設置開始

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千代田区がドローンの飛行を禁止する看板の設置を開始しました。

 

 

全部で60箇所で規制

千代田区がドローンの規制を行うために看板を設置するのは、児童公園(24箇所)、区立公園(22箇所)、広場(13箇所)、区営千鳥ヶ淵ボート場の60箇所で、都市公園条例をはじめとする以下を根拠にして規制を設ける方針です。

  • 千代田区都市公園条例第6条(行為の禁止)
  • 道路法第43条(道路に関する禁止行為)
  • 千代田区営千鳥ヶ淵ボート場条例施行規則第5条(乗艇券の交付をしない場合)

 

 

千代田区では、首相官邸の屋上ヘリポートでドローンが発見された事件を受けて、対応策を検討してきました。看板には「公園利用者の迷惑になるため、ドローンを園内で飛ばさないでください」といった趣旨の言葉が掲載され、注意を呼びかけています。法規制が整備されたのちは、規制に倣う形となりますが、施行までの期間は飛行禁止の対応をしていく方針です。

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