茨城県土浦市の土浦全国花火競技大会でドローン自粛を呼びかけ

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茨城県土浦市の土浦全国花火競技大会でドローン自粛が呼びかけられることが決まりました。

 

 

昨年の花火大会にもドローンが飛行?

土浦市では2015年10月に開催される土浦全国花火競技大会において、実行委員会は会場周辺でのドローンの飛行を自粛するように呼びかける方針を固めました。土浦全国花火競技大会の花火大会は毎年70万人以上が訪れる大規模な花火大会で、今年は10月3日午後6時から土浦市の桜川河川敷で開催予定となっており、約2万発の花火が打ち上げられることになっています。

実行委員会の発表では昨年2014年の土浦全国花火競技大会でもドローンらしき物体が目撃されており、ライトを点滅させながら花火大会会場の上空を飛行していたそうです。当時はドローンの認知度が極めて低かったことから、花火を見るのに目障りだといった苦情しか寄せられなかったそうですが、今年はそういった花火鑑賞の妨げになることや墜落した場合のリスクを考えてドローンに関する対応を協議してきました。全国各地の公園でドローンの飛行禁止が相次いでいますが、今年の花火大会の会場は河川敷となっているため、都市公園のように条例に則った形でドローンの飛行禁止を促すことができなかったため、本年度は土浦全国花火競技大会のパンフレットや専用ホームページなどを通じて、参加者にドローンの飛行を自粛するように呼びかける方針となりました。

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