ドーム状の近未来的ドローン基地局「Urban Droneport」


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建築家のSaúl Ajuria Fernándezが、近未来的な設計、そして太陽光発電式のドローン基地局、 Urban Droneportのデザインをしました。近未来的なドーム状に設計されたドローン用の基地局によって、ドローンを使った配送がより最適化されます。ドローンの格納庫である球状の外殻は、基地局の外側に配置され、基地局の内部には物流センターや研究所等を収容することができます。

 

Urban Droneport

URL : inhabitat

 

基地局はTiernoGalván、Madrid Rio、Lineal del Manzanaresの3つの公園に近いので、建物の一階部分を地面より高い所に設計することによって、3つの公園への経路を阻害しないようなデザインとなっております。

 

Urban Droneport

URL : inhabitat

 

近未来的なデザインの建築物で重要なことは、持続可能性があるかどうかですが、Urban Droneportも例外ではありません。Saúl Ajuria FernándezはUrban Droneportについて、「建物の中核をなすのがプレハブ工法とモジュール性です。私たちは建物の組み立てと分解、そして拡張や改造を可能にするジョイントを備えた金属構造でUrban Droneportを設計しています。」と語っています。

 

Urban Droneport

URL : inhabitat

 

またUrban Droneportには建物が必要とする太陽光を充分集められるように設計されているため、機能の面においても問題ありません。Urban Droneportは主にスペインの首都マドリード向けに設計されていますが、他の都市でも簡単に適応できるとSaúl Ajuria Fernándezは述べています。また、ドローンを使った商品配送だけでなく、医療用品の配送に対応しています。

 

source : inhabitat

 

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