宇都宮の民家でドローンが墜落しているのが発見される

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2015年5月6日午前11時ごろ、宇都宮市桜3の民家の玄関先にドローンが墜落しているのが発見されました。

 

 

拾得物として管理へ

墜落しているドローンを発見したのは民家に住む会社員男性(61)で、その後、栃木県宇都宮中央署に届出を行いました。同署の発表によると、墜落していたドローンは白色のプラスチック製。大きさが40センチメートル、小型カメラが搭載されており、4つのプロペラが付いた形だったとのことです。

発見された当時、ドローンに目立った損傷はなく、表向きのまま落ちていたそうです。同署は首相官邸のドローン問題を受けて、事件の可能性もあるのではと見て入念に調査を行いましたが、放射性物質などは検出されなかったと発表しています。発見されたドローンを拾得物として受理し、今後は持ち主を捜すとともに、民家にドローンが墜落した原因を調べるとしています。

 

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