和歌山県知事「ドローンは災害対策に特化を」

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2015年5月13日の記者会見にて、和歌山県の仁坂吉伸知事は、災害対策用にドローンの導入準備を進めていることを明らかにしました。

 

 

規制も必要

仁坂吉伸知事はドローンは災害活用に効果を発揮するとした上で、事故やトラブルを防止するために規制は絶対に必要だと強調しました。飛行禁止場所を整備したり、免許制を導入するなどのルール作りが急務だと指摘しています。和歌山県内の祭りなどのイベントでのドローンの使用や、国宝・重要文化財上空での空撮などには利用してほしくないとした上で、国の規制が全国に広がることを期待すると述べています。

県河川課によると、和歌山県が導入するドローンは1機で、すでに平成27年度の予算に約900万円が計上されているとのことです。今年度前半の導入を予定しており、災害時での活用を目指す構えです。仁坂知事は、地震や地滑りなどの影響で通信の寸断や道路寸断が起きてしまった地域の状況をドローンを利用して把握したいとしています。

 

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