善光寺がドローンの飛行を禁止に、御開帳の法要行事中の墜落事件を受けて

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善光寺は2015年5月19日までに境内で無人飛行機(ドローン)を飛行させることを禁止しました。

 

 

御開帳の行事中の墜落事件を受けて

2015年5月9日、善光寺で御開帳の行事が行われている最中に15歳の少年が操縦するドローンが境内に落下してしまう事件が起きました。見物客に怪我人はなく、少年は臨時派出所に、境内で飛ばす練習をしていたら風であおられて墜落してしまった申し出たそうです。善光寺ではこの事件を受けて、19日までに境内でドローンを飛ばすことを禁止しました。

参考:15歳少年が操縦するドローンが長野県、善光寺の御開帳の行事中に落下する事故

現在は、境内にドローンの禁止に関する告知の看板を2箇所に設置し、ホームページにも文書を掲載しています。

善光寺によると、事件後に長野県警側からドローンの飛行に関する指導を受けたことをきっかけに禁止を決めたとのことです。参拝者の安全確保を第一に、ラジコンやドローンなどのリモコン操作ができる機体の持ち込み、操縦、飛行、撮影を全面的に禁止しました。

 

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